液体ガラスHSシリーズ

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液体ガラスとは?

液体ガラスとは~

液体ガラスとは完全無機の材料で、コンクリート、モルタル、スレート、金属、木材など各種基材に常温でホーロー被膜を形成する技術のことです。近年、地球環境の問題からも国産木材の積極的な活用が進められる中、「木材使用の困り事の解決」で注目されている新技術です。液体ガラスは、基材に浸透する含浸系と塗膜を形成する塗装系に分かれます。含浸タイプ・塗装タイプどちらも、基材と一体化して大きな密着性を保ち、耐久性の向上や長期的に美観を維持する等の他、様々なメリットがあります。


「ニッコー液体ガラス®」とは?

ニッコー液体ガラスの最大の特長は、ニッコーが独自に開発したこれまでにない新たな木材改質処理技術です。ナノレベルの微粒子で生成された液体ガラス含浸処理品に液体ガラス塗装を施すことによって、有機物との密着性・着色性・伸縮性・屈曲性を上げ、環境負荷も少なく建築物の長寿命化、無害化を成し遂げる「改質された」天然木製品や建材を創生します。




〈トーザイクリエイトは、「ニッコー・液体ガラス®」のメーカーの研修を終了し、ニッコー・液体ガラス学会の承認を受けた正規代理店です。〉

 



「玩具安全基準(ST)適合」で安心

「液体ガラス」仕上げは安全・安心「液体ガラス」仕上げは安全・安心

ニッコー液体ガラスは、ホルムアルデヒド、キシレン、トルエン、鉛等の化学物質を使用しておらず、完全硬化後の被膜も無機質以外の物質を含みません。化学的・生理的にも安定しており、不活性で人体に影響がありません。
シックハウス・シックスクールの原因としてあげられている「厚生労働省による濃度指針値に該当する成分(13 物質)」を含んでいません。
また、学校保健安全法によるホルムアルデヒド及び揮発性有機化合物(6 物質)を含まず、安心してお使いいただけます。


「天然木材を改質 」保全する

「天然木材を改質 」保全する「液体ガラス」を天然木に含浸やコーティング加工することで「腐らない・変色しない木」を実現します。さらに普通の塗装仕上げと違い空気を通すため、木の特性は損わず匂いや調湿性能はそのままです。このコーティング材はガラスと同様に無機物ですので、人や環境にやさしくあらゆるシーンに安心してお使いいただけます。
建物や構造物など様々なものに、現場で塗布処理を行なうことで「汚れない」「変色しない」「腐らない」「燃えない」などの特性を付加することができます。経年劣化で汚れた公園の木製ベンチやウッドデッキ、歴史ある社寺仏閣の建物、ログハウスや木製の外部サイン等を再生し、美観を取り戻します。


「コンクリートを改質」保全する

「コンクリートを改質」保全する石材・タイル・レンガ・モルタル目地も改質保全

完全無機質の「液体ガラス」塗装はコンクリート、モルタル、スレート、金属、木材など各種基材に常温でホーロー被膜を形成します。この被膜は、ガラスや石と同様の安定した物性を持ち、紫外線に強く超耐久性を発揮すると共に無機質特有の不燃性の他、耐水性・耐薬品性・耐汚染性の向上等、有機塗料ではなしえなかった長期的な耐久効果が実証されています。
この特性から、落書き防止用のコーティング剤、内外装防汚コーティング剤等として土木、建築分野で広く使用されています。また、使用条件や用途別により「液体ガラス」製品のタイプが分かれています。




詳細はお気軽にお問い合わせください。
Mail:.info@tozaicrete.com

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